記事
速報
【光る君へ】43回ネタバレ「輝きののちに」三条天皇に道長が譲位を迫ると…
2024/11/05

広告

明子の元に訪れる東宮・敦平の再会

二条の御所に静かに暮らす明子(しょうし)に、待ち望んでいた訪問者が訪れます。皇太子敦平が、1年ぶりに母である明子のもとを訪ね、再会の喜びに二人は心から語り合いました。宮中での学びや日々の成長を語る敦平を見て、明子はその立派に成長した姿に感無量となり、「あなたの立派な成長を見られて、とても嬉しい」と微笑むのでした。

道長の気がかりと明子の成長

ある日、藤原道長が明子の様子を気にかけ、忠実な家臣まひろに尋ねます。まひろは、明子が今や女房たちを束ね、周囲にも影響を与えている様子を報告します。

広告

この成長ぶりに道長は驚き、どこか複雑な表情を浮かべます。まひろは、明子の思慮深さが増し、ただの「静かな公家の妻」から国母へと変わりつつある姿に敬意を抱くと同時に、不安も感じているのでした。

道長の試みと対立

道長は明子が余計な影響力を持つことを警戒し、彼女が企画している宴を取りやめさせようと画策しますが、明子はまひろを通じてこれに柔和に応じます。まるで、明子が道長の思惑を見透かしているかのような振る舞いに、周囲は驚きを隠せません。彼女の慎み深い姿勢に、女房たちは「いずれ国の母となるべき方だ」と内心で賛美の言葉を囁きます。

道長の心中と朋子の助言

その後、道長は庭で明子のことを心配する妻・朋子と語らいます。朋子は明子の成長を喜ぶものの、道長は複雑な表情を見せます。「彼女が我が身に張り合うことはできまい」と道長は呟きますが、朋子は落ち着いた態度で反論します。「明子さまには賢い女房がついているのです。学びを通して成長するに違いありません」と。

広告

朋子の言葉に一瞬戸惑いを覚えた道長は、明子の台頭にどこか焦りを感じ始めるのでした。

三条天皇への譲位圧力

明子が宮中での存在感を強めていく一方で、道長は自らの政権を安定させるために三条天皇に譲位を迫ります。ある日、三条天皇のもとを訪れ、道長は言葉を選びつつも譲位を示唆しました。しかし、天皇は激怒し、道長とその一派を退出させます。この出来事は、道長の計画が思い通りに進んでいないことを浮き彫りにするものでした。

譲位の問題と倫子の忠告

譲位が進まぬことに焦りを感じる道長は、再び倫子に相談します。倫子は冷静に「明子さまの成長を認めざるを得ない時が来たのでは」と諭し、彼女の信頼と成長が道長にとって有益になるかもしれないと示唆しました。道長の心中は複雑ながらも、朋子の意見を無視することもできず、譲位の問題について再考せざるを得なくなります。

記事はまだ終了していません。次のページをクリックしてください

広告

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=sT1Oqe4jFDg,記事の削除・修正依頼などのご相談は、下記のメールアドレスまでお気軽にお問い合わせください。[email protected]

「光る君へ」 43回 道長は三条天皇の病に気が付くと…大河ドラマ、あらすじ予想・ネタバレ
2024/11/05
なぜ紫式部はわざわざ光源氏死後の物語を書いたのか?源氏物語の完結【光る君へ】
2024/11/05
【光る君へ】第42回の予習!ロバート秋山さん演じる実資のやらかしと勘当されガレージに住んだ女御【大河ドラマネタバレ】ドラマ考察|家系図|相関図
2024/11/04
NHK大河ドラマ「光る君へ」11月10日43話「輝きののちに」あらすじ藤原道長(柄本佑)紫式部(吉高由里子)次回予告ネタバレ解説最終回、双寿丸(伊藤健太郎)藤原賢子(南沙良)最期かしまし歴史チャンネル
2024/11/04
【光る君へ】実資の愛娘・藤原千古〜かぐや姫と呼ばれた小野宮流の命運を握る娘の生涯〜
2024/11/04
【光る君へ】ネタバレ:第43回(11月10日)賢子の失恋と倫子のぶっちゃけ!あらすじ拡大予告【大河ドラマ】ドラマ考察
2024/11/04
【第42回】道長(柄本佑)が病に倒れ、内裏で怪文書が出回る。源氏物語を書き終えたまひろ(吉高由里子)は道長の体調がよくないことを知り・・・
2024/11/04
【光る君へ】平安ファッション:ドラマのもうひとつの魅力衣装の解説【大河ドラマネタバレ】ドラマ考察
2024/11/01
「光る君へ」42回43回ネタバレ 道長病で倒れ,まひろも一緒に?賢子が双寿丸に失恋!三条天皇が一帝二后で道長に対抗!「川辺の誓い」大河ドラマ!
2024/11/01