記事
速報
昭和60年代に登場!ハイパワーな2リッターターボ搭載車4選!ネットで200馬力以上を目指したパワー競争!
2024/11/04

広告

昭和の時代、2リッターを超えるエンジンを搭載した車両は高額な自動車税がかかるため、各メーカーは2リッター以下のエンジンを中心に競争を繰り広げていました。特に昭和60年代に入ると、馬力表示が「グロス」から「ネット」へと変更され、各社はネットで200馬力以上を目指す「パワー競争」に火花を散らしました。今回は、そんな時代に登場したハイパワーな2リッターターボ搭載車の中から、特に印象的な4台を取り上げ、その魅力に迫ります。

1. トヨタ・ソアラ(2代目)

1986年1月、トヨタは高級車ソアラをモデルチェンジし、2代目が登場しました。

広告

初代の台形フォルムを受け継ぎつつ、曲線を取り入れた美しいスタイルが大きな話題を呼びました。さらに、内装には世界初の「スペースビジョンメーター」が搭載され、時代を先取りするハイテクが満載。エンジンは2種類が設定されており、3リッター直6ツインターボ「7M-GTEU型」は230馬力を誇り、2リッター直6ツインターボ「1G-GTEU型」は185馬力を発揮。1988年には2リッターエンジンのパワーを200馬力に引き上げ、当時としては驚異的なスペックを実現しました。

ソアラはその洗練されたスタイリングと高級感で、多くの層に支持され、バブル期の好景気も相まって約5年間で30万台以上を売り上げる大ヒットとなりました。特に、2リッターツインターボはスポーツモデル「スープラ」や「マークII」にも採用され、最高出力210馬力に達しました。

2. 日産・セドリック/グロリア(Y31型)

1987年6月にデビューしたY31型セドリック/グロリアは、角ばったデザインから丸みを帯びたエレガントなスタイルへと変更され、日本の高級車のイメージを大きく刷新しました。

広告

また、スポーティーな「グランツーリスモ」グレードを新たに設定し、従来の「ブロアム」に加え、走りにこだわる層にも訴求しました。特徴的なフォグランプ内蔵のエアロバンパーは、空気抵抗を減らし、安定した走行を実現しています。

Y31型に搭載されたのは新開発の2リッターV6ターボ「VG20DET型」で、最高出力180馬力を発揮。このエンジンは後にレパードやスカイラインにも採用され、インタークーラーの追加で200馬力を超えるパワーを実現しました。特にグランツーリスモ仕様は、4灯式ヘッドライトとスポーティーなデザインで人気を博し、高級車でありながらスポーティな走りを求める層に大きな支持を得ました。

3. 三菱・ギャラン(6代目)

1987年10月にフルモデルチェンジした6代目ギャランは、斬新な逆スラントフロントマスクが特徴でした。他のセダンが低くスタイリッシュなデザインを追求する中、高めの全高を採用した異質なスタイルが際立っていました。

記事はまだ終了していません。次のページをクリックしてください

広告

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=ip-TU0DOh9A,記事の削除・修正依頼などのご相談は、下記のメールアドレスまでお気軽にお問い合わせください。[email protected]

昭和40年代に登場した大衆車ベースの高性能モデル5選!ロータリーエンジンやDOHCエンジン搭載車も…
2024/11/04
懐かしすぎる「80年代の車のCM」12選
2024/11/04
昭和の国産車に採用されたユニークな装備8選!アイデア倒れの装備も…
2024/10/25
悪い噂が蔓延しているパクられ間近の芸能人・有名人13選【※裏の顔】
2024/11/07
実は不仲となって共演NGの芸能人・有名人15選【確執の理由】
2024/11/07
加藤茶が突然死の真相...妻・加藤綾菜が明かした最期の言葉や資産額に言葉を失う...『ドリフターズ』で有名なカトちゃんの80歳を超えた●事情...妻が妊娠中の真相に驚きを隠せない...
2024/11/07
10数年会ってない…有吉弘行が幼なじみの元相方・森脇和成を完全無視する理由
2024/11/06
【衝撃】高画質カメラで撮った昭和の写真!!現代では考えられない光景が…!懐かしい 画像に目が釘付けに… 昭和の時代にあった 嘘のような本当の話に世界が驚愕
2024/11/06
昭和の舛添要一の小池百合子との隠し子が発覚...母親に激怒された障害を持った子供を放置した真相に言葉を失う...『元東京都知事』の横領で逮捕や養育費減額裁判のクズすぎる言動に驚きを隠せない...
2024/11/06