【放送事故】『月曜から夜ふかし』に批判殺到で番組終了の危機!ある一般人の家庭を崩壊寸前まで追い込んでしまう…
2024/01/14

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日本テレビ系のトーク番組『月曜から夜ふかし』で、一般人男性が被害を受けた放送事故が発生しました。番組では東京の竹の塚で行われた街頭インタビューで、中学生時代に妊娠・出産し相手に逃げられたという女性が登場し、その際に通りかかった自転車の男性が逃げた相手だと主張しました。番組ではその男性の顔にモザイクをかけつつ、「女性が逃げた男性と9年ぶりに偶然再会」と報じました。

しかし、番組終了後に男性本人から電話があり、彼は自分が通りかかった自転車の男性だとは思うが、全く身に覚えがないと語りました。さらに、男性は番組中に通りかかったことを妻子に話しており、妻は番組を見て夫が妊娠させたと思い込み激怒、子供を連れて家を出ていってしまったとのことです。後に番組が再度確認すると、インタビューを受けた女性と男性は全くの人違いであることが判明しました。

このデマ情報により、男性は妻に誤解を解いてもらうこととなり、番組は後日イラスト入りで謝罪しました。しかし、謝罪の雰囲気はあまり感じられず、エンタメ誌のライターは「訴えられてもおかしくないレベル。もっと事実確認をするべきだったのでは?」と指摘しています。この出来事から、テレビの情報が真実であるかどうか、またその影響がいかに深刻であるかが浮き彫りにされ、視聴者はますます情報を見抜く力を大切にする必要があるでしょう。

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