【お手柄】ネパール国籍のファミマ店員、電子マネー購入の高齢女性に勇気を出して声かけ 詐欺被害を防ぎ感謝状 さいたま
2023/07/27

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署によると、7月4日午後3時半ごろ、来店した70代女性がティミルシナさんに電子マネー1万円分を購入したいと申し立てた。詳しく事情を聴くと「携帯電話のメッセージに投資で20万円が手に入ると表示された」などと答えたため、架空請求詐欺を疑い販売を中止して110番した。当時、店内にはティミルシナさん1人。電子マネーの購入額が1万円だったことで声をかけるか迷ったという。それでも「1万円でも詐欺は防がなきゃと、勇気を出した」と日本語で話しかけた。最初は電子マネーを売ってくれないことで女性は怒っていたというが「結果として(架空請求)詐欺だったので、本当に声をかけて良かった」。

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