月曜から夜ふかしに批判殺到…一般人の家庭を崩壊寸前まで追い込んでしまう…
2024/01/16

月曜から夜ふかしに批判殺到… 一般人の家庭を崩壊寸前まで追い込んでしまう…

14歳の女性に子どもを妊娠、出産させ、姿をくらます 日本テレビ系列のバラエティ番組「月曜から夜ふかし」が2017年9月11日に放送した内容が批判を浴びています。番組では街頭でのインタビューで、14歳の女性が子どもを妊娠・出産し、相手の男性が逃げたという話を紹介し、番組のテーマに沿って取り上げました。しかし、後にその話が事実でなかったことが判明し、関係者に大きな影響を与えました。

番組は東京・竹ノ塚で若い女性3人に対する街頭インタビューを行い、その中で中学2年生で子どもを身ごもり、3年で出産したが相手の男性に逃げられたという内容が取り上げられました。さらに、その女性が番組で「14才の母」というドラマに関連づけ、「ドラマとリアルがシンクロしている」と話し、逃げた男性が番組ロケ中に自転車で通り過ぎた場面も放送されました。しかし、この男性が実際には関係者ではなかったことが後に判明し、問題となりました。

男性は番組を見て自身が取り上げられていることを知り、家族と一緒に視聴していました。しかし、彼が番組で「逃げられた男」として紹介されたことで、妻との関係が悪化し、結果的に家庭が崩壊する事態となりました。彼は番組に対して自分の事前確認がなかったことに憤りを感じ、番組が引き起こした悲劇的な状況を非難しました。

この事態を受けて、番組は2017年9月11日の放送で謝罪コメントを公表し、「お詫びして訂正いたします」

と視聴者に謝罪しました。また、番組司会者のマツコ・デラックスさんも謝罪し、この問題が家庭崩壊につながったことに対して反省の意を示しました。ネット上では、この番組のやり方に対する批判が相次ぎ、内容の検証や慎重な制作が求められています。

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