お風呂でおしっこするクセは直さなきゃヤバイ!?その理由とは・・・
2024/01/16

お風呂でおしっこをする人は18歳以上の男女で半数以上に上るとされています。これには衛生面だけでなく、健康への危険も潜んでいます。お風呂でおしっこをしたくなる理由には医学的な側面があり、まず音がリンクすることが挙げられます。トイレでの排尿時の水音とお風呂での水音が脳内でリンクし、無意識下で尿意を引き起こすことがあります。また、お風呂に入ると温かいお湯に浸かり、血液の循環が良くなり腎臓が活発になります。これが肝臓を刺激して尿の生成を促し、尿意に繋がると考えられています。お風呂でのリラックスや体温の下降も尿意を増強させる要因となります。

お風呂でおしっこを続けることには夜間頻尿の危険が伴います。お風呂でおしっこをする癖がついた人は、夜中に頻繁にトイレに行くことがあり、抗利尿ホルモンの分泌が妨げられることが原因です。これにより、熟睡が難しくなります。また、おねしょのリスクも上がります。お風呂でのおしっこが習慣になると、布団の中が暖かいことと結びつき、寝ている最中におねしょを引き起こす可能性があります。心因性頻尿もお風呂でのおしっこが原因となることがあり、尿意を我慢する習慣が頻尿を引き起こす可能性があります。

お風呂でおしっこが習慣になりすぎると、お風呂に入るだけで尿意を催してしまう可能性があります。音だけで反射的におしっこが出てしまうこともあり、美容室やプールなどでの状況にも注意が必要です。年を取ると筋肉が衰え、おしっこを我慢できなくなるリスクが高まります。そのため、今の内からお風呂でのおしっこは我慢するよう心掛けるべきです。

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